お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 〒943-0832 新潟県上越市本町1丁目6-22
- 主祭神
- 天児屋根命、武甕槌命、経津主命、比売神
- 創建
- 現在地への遷座:慶長18年(1613年)。それ以前の春日信仰・旧鎮座地の歴史とは区別して記載
- 例祭日
- 御剱祭 南方位登山(南方山)7月22日・23日。交通安全祈願祭ほか
- 社殿様式
- 高田城下の守護神として本町1丁目に鎮座。社殿形式の詳細は今回確認資料では未確認
- アクセス
- えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン「南高田駅」徒歩約10分、「高田駅」徒歩約20分。頸城バス「本町1丁目」徒歩約2分。上越高田ICから車約8分、上越ICから約15分
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- 公式・公的資料で、交通安全祈願、自動車・二輪車のお祓いを確認。南方山の由来では家内安全、商売繁盛、五穀豊穣、子孫繁栄を祈願。その他の現行祈祷項目は要問い合わせ
- 初穂料・祈祷料
- 現行の祈祷初穂料は公式・公的資料で確認できないため要問い合わせ
- 出張祭典・出張祈祷
- 地鎮祭・家祓等の出張祭典について、今回確認資料では現行受付を断定できないため要問い合わせ
- 参拝時間
- 8:00~17:00(心霊気違掲載情報。祭典等で変更の可能性あり)
- 社務所・寺務所
- 社務所・授与所の現行固定時間は今回確認資料では未確認。電話で要確認
- 御朱印
- 御朱印の現行授与条件・時間は要問い合わせ
住所
新潟県上越市本町1丁目6-22
所在地マップ
春日神社のご由緒
春日神社は、新潟県上越市本町一丁目に鎮座する神社で、上越市内に複数ある同名の春日神社のうち、高田城下の守護神として現在地に祀られてきた「本町1丁目の春日神社」です。心霊気違掲載住所、新潟県神社庁、上越観光Naviはいずれも上越市本町1丁目6番22号を示しており、春日山地区や春日新田地区の同名社とは明確に区別する必要があります。
御祭神は、春日信仰を代表する天児屋根命、武甕槌命、経津主命、比売神の四柱です。全国春日連合会にも「本町 春日神社」として掲載されており、奈良の春日大社につながる春日信仰を受け継ぐ神社です。
上越観光Naviによると、上越市内の春日神社は、城郭の移転とともに遷座してきた歴史を持ちます。本町1丁目の春日神社は、高田城の築城に先立つ慶長18年(1613年)に現在地へ遷され、翌慶長19年(1614年)に築かれた高田城と城下町を見守る守護神として崇敬されてきました。したがって、この社については「1613年に現在地へ遷座・高田城守護社となった」という表現を基本とし、春日信仰そのものの起源や、別所在地の春日神社の創建年を混同しません。
この神社に伝わる重要な祭事が「御剱祭 南方位登山(南方山)」です。上越市の公的資料では、元亀元年(1570年)に上杉謙信が、領内の家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・子孫繁栄を願い、林泉寺の僧に妙高山上の阿弥陀三尊への代参登拝を命じたことに始まるとされています。現在も毎年7月22日・23日に、本町1丁目の春日神社と旧春日町の氏子によって受け継がれ、倶利伽羅不動尊御旗を掲げて妙高山へ向かう伝統行事となっています。これは上杉謙信ゆかりの妙高山信仰と、高田城下の春日神社を結ぶ重要な地域文化です。
社頭では交通安全祈願祭が行われ、神社公式ブログでは個人の自動車・二輪車のお祓いも受け付けており、予約するとスムーズであると案内されています。南方山の由来からも家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・子孫繁栄の祈願信仰が確認できます。一方、今回確認できた公式・公的資料では、厄除、方位除、病気平癒、安産、初宮、七五三、地鎮祭、家祓などについて現行の受付項目・料金・時間を一覧化した案内までは確認できなかったため、未確認事項を推測でyesにはせず、個別問い合わせ扱いとします。
参拝時間について心霊気違掲載では8時から17時とされています。電話は025-523-5657、FAXは025-526-7438。上越観光Naviでは無料駐車場ありと案内され、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインの南高田駅から徒歩約10分、高田駅から徒歩約20分、頸城バス「本町1丁目」から徒歩約2分、上越高田ICから車で約8分です。
心霊気違で重視する特殊心霊系については、交通安全の「お祓い」や、南方山で用いられる倶利伽羅不動尊の信仰が確認できますが、これらは一般的な神道祭祀・山岳信仰です。今回確認した公式・公的情報では「除霊」「浄霊」「霊障相談」「憑き物祓い」「因縁祈祷」「呪い解除」を一般向けサービスとして明記していないため、すべてunknownとして扱います。