お祓い(神社・寺) 山形県

白狐山光星寺

びゃっこさんこうしょうじ

住所

山形県東田川郡庄内町三ケ沢中里47




詳細情報

参拝時間 8:30~15:00
寺務所/授与所 8:30~15:00
電話番号 settings_phone0234-56-2533
ホームページ https://sotozen-navi.com/spn/detail/index.cfm?cl_id=60622open_in_new
御本尊 釈迦三尊
山号 白狐山
院号 光星寺
宗派 曹洞宗
開山・開基 住宝波伝蜜公九師僧正
創建時期 861年

白狐山光星寺の宗派(曹洞宗)

日本仏教における曹洞宗は鎌倉時代に始まる。道元は臨済宗黄龍派の明全に随身した後、共に宋に渡り、天童山で曹洞宗の天童如浄(長翁如浄)に師事して開悟(身心脱落)して修行が終わり、1226年に帰国した。宗祖・洞山良价から道元までの法嗣は洞山良价 - 雲居道膺 - 同安道丕 - 同安観志 - 梁山縁観 - 大陽警玄 - 投子義青 - 芙蓉道楷 - 丹霞子淳 - 真歇清了 - 天童宗玨 - 雪竇智鑑 - 天童如浄 - 道元となる。道元自身は自らの教えを「正伝の仏法」として、セクショナリズム的な宗派を否定したため、弟子たちには自ら特定の宗派名を称することを禁じていた(禅宗の一派として見られることにすら拒否感を示していた)。どうしても名乗らなければならないのであれば「仏心宗」と称するようにと示したとも伝えられる。後に奈良仏教の興福寺から迫害を受けた日本達磨宗の一派と合同したことをきっかけとして、道元の入滅(死)後、次第に禅宗を標榜するようになった。宗派の呼称として「曹洞宗」を用いるようになったのは第四祖瑩山紹瑾(1268年 - 1325年)とその後席峨山韶碩(1275年 - 1366年)の頃からである。日本における曹洞宗は、中国における曹洞宗の説とは違い、曹渓慧能と洞山良价の頭文字を取って曹洞宗と呼ぶのを定説としている。「臨済将軍曹洞士民」といわれるように、臨済宗が時の中央の武家政権に支持され、政治・文化の場面で重んじられたのに対し、曹洞宗は地方武家、豪族、下級武士、一般民衆に広まった。第四祖瑩山の時代に男女平等・女人救済の思想を教義としたため武家の女性が曹洞宗の信者となった。曹洞宗の宗紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)と五七桐紋である。






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