お祓い(神社・寺) 長野県

手長神社

てながじんじゃ

住所

長野県諏訪市上諏訪9556


詳細情報

参拝時間 自由
社務所/授与所 9:00~16:00
電話番号 settings_phone0266-52-1007
ホームページ http://www.lcv.ne.jp/~tenaga/open_in_new
主祭神 手摩乳命
創建時期 創建不明

のご由緒

手長神社は下桑原(大和・小和田を除く上諏訪地区)の氏神、手摩乳神(てなづちのかみ)をお祀りする古社です。ご鎮座の起源は古く詳らかではありませんが、諏訪湖の東側一帯は旧石器・縄文時代の遺跡が点在しており、いにしえ人の生活、土地の神に祈りを捧げてきた信仰をほうふつさせます。神社の鎮座地は『茶臼山(ちゃうすやま)』といいます。手摩乳神は古くから手長の丘を治めておりましたが、建御名方神(たけみなかたのかみ=諏訪神)が来られてからはその力に従い、共に諏訪の国造りに尽くされました。鎌倉時代の神楽歌の文書には「下桑原鎮守」とみえ、諏訪神社上社の末社として御造営にあずかり、茅野外記太夫(諏訪神社上社の神楽家)により御湯立の祭りが行われていました。古くから諏訪の三辻のひとつに「手長の辻」があり、八朔相撲と親しまれています。手長神社の例祭(九月十五日)を八朔祭といいます。前日の十四日は宵祭りで、各町内から三十基の子供神輿が境内に練り込まれ賑わいます。拝殿は天明八年(一七八八)、諏訪の大工棟梁立川和四郎冨棟の手による、欅の木目を活かした重層な建物です。末社の彌榮神社は昭和八年に旧本殿を移設したもので、宝永六年(一七〇九)、大隅流宮大工伊藤庄左衛門の作です。(ともに諏訪市有形文化財)また、下桑原郷の御頭御社宮司社が祀られており、古い信仰を伝えています。神楽殿は大正初期に造られ、昭和九年に移築奉納された郡内唯一の能舞台です。「お手長さま」に奉納すると手がきれいになりますよと師匠にいわれ、初舞台を踏んだ日本舞踊の徒も少なくありません。鎮守の杜は市天然記念物、鳥やわい小動物の宝庫です。諏訪湖を望む景勝地。境内は神気が横溢しています。


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