お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474-35
- 主祭神
- 大国魂神、大那牟遅神、少彦名神、明治天皇
- その他の御祭神
- 大国魂神
大那牟遅神
少彦名神
明治天皇 - 創建
- 1878年
- アクセス
- 地下鉄東西線「バスセンター前」駅6番出口から徒歩3分。地下鉄「大通」駅27番出口から徒歩8分。車では札幌駅から創成川通経由で約6分、新千歳空港から道央自動車道経由で約1時間。
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- 新年祈願
安産祈願
七五三
合格祈願
家内安全
健康祈願その他のご祈祷を見る(8件)
厄祓い
商売繁盛
社運隆昌
工事安全
目標達成
職場安全
社員の健康
大祓(6月30日・12月31日の年中行事) - 初穂料・祈祷料
- 一般・個人祈祷 5,000円または10,000円。会社・団体祈祷 20,000円から。外祭・出張祭事 20,000円から。
- 出張祭典・出張祈祷
- 地鎮祭、家祓、開店清祓、上棟祭、竣工祭などの外祭・出張祭事に対応。神職が現地へ赴いて奉仕。初穂料20,000円から。
- 参拝時間
- 自由
- 社務所・寺務所
- 9:00~16:00
所在地マップ
北海道神宮頓宮のご由緒
北海道神宮頓宮は、北海道札幌市中央区南2条東3丁目に鎮座する北海道神宮の末社です。明治11年(1878年)、円山に鎮座していた札幌神社(現在の北海道神宮)が札幌市街地から遠く、特に冬季は積雪によって参拝が困難であったことから、市民が身近な場所から参拝できる札幌神社遥拝所として設けられました。現在地は中川源左衛門が寄進した土地で、当初は神道中教院・神道事務分局と兼用されていました。
明治15年(1882年)4月に札幌中教院・神道事務分局が廃止された後も、札幌神社遥拝所として存続し、当時の札幌市民の崇敬を集めました。また、明治14年から明治30年までの16年間は、札幌神社社務所の事務がこの遥拝所で行われ、祭典のみ円山の本社で執り行われた時期もありました。札幌市街地における重要な信仰拠点として機能していたことがうかがえます。
その後、明治34年(1901年)9月1日に失火によって遥拝所が焼失しました。明治43年(1910年)、札幌神社の造営を機に札幌祭典区が旧札幌神社拝殿の古材の払下げを受け、本社神輿渡御の御旅所として社殿を造営。同年11月17日に「頓宮」と名称が定められ、札幌祭典区から札幌神社へ社殿が奉納されました。
戦後、地域の守護神として札幌神社の御分霊を祀りたいという氏子の要望を受け、昭和22年(1947年)9月30日に御分霊を奉斎し、札幌神社の末社となりました。御祭神は大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇の四柱です。昭和39年(1964年)9月21日に札幌神社へ明治天皇が増祀され、社名が北海道神宮へ改称されたことに伴い、頓宮も現在の「北海道神宮頓宮」と呼ばれるようになりました。
現在も北海道神宮例祭、通称「札幌まつり」の神輿渡御における御旅所として重要な役割を担い、札幌中心部の身近な神社として崇敬されています。境内には縁結びや安産・子授けの信仰で知られる狛犬もあり、個人の厄祓いや家内安全、安産、七五三などの祈祷に加え、地鎮祭・家祓・開店清祓・上棟祭・竣工祭などの出張祭事も行われています。