お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19番地
- 主祭神
- 建御名方富命、八坂刀女命
- 創建
- 802年
- 例祭日
- 例大祭は8月18日~24日。獅子舞巡幸、宵宮祭、前夜祭、例大祭・神輿巡幸など
- アクセス
- 秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19番地
- 公式サイト
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- その他の祈願
- 公式サイトで御祈祷受付を確認。個別の祈願種別は公式確認できた範囲のみで判断し、未確認項目はunknown
- 初穂料・祈祷料
- 要問い合わせ
- 出張祭典・出張祈祷
- 要問い合わせ
- 参拝時間
- 自由
- 社務所・寺務所
- 9:00~17:00
所在地マップ
秋田諏訪宮のご由緒
秋田諏訪宮は、秋田県仙北郡美郷町六郷に鎮座し、羽後國總鎭守を称する神社です。御祭神は建御名方富命、八坂刀女命です。神社では、創建以来、寺院・僧侶・修験や他の神社・社家に従属することなく神道を守り伝えてきたことを特徴として掲げています。
公式由緒では、延暦21年(802年)、征夷中の坂上田村麻呂の命を受けて払田柵を造営していた副将軍・文室綿麻呂が、信濃国から諏訪大神を奉じて柵の南に創建したと伝えられています。寛治元年(1087年)の後三年の役では、信濃国諏訪大祝為仲が祭祀を行い、凱旋の際に一男子を残して祀職としたと伝わり、以後「諏訪(諏方)祝子」を称する宮司家へつながりました。
建久3年(1192年)には社殿改築の記録があり、この頃までに六郷野中へ遷座。至徳2年(1385年)には相模国鎌倉の諏訪家から諏訪宗治が下向して11代祝子となり、宮司でありながら武家として六郷氏(二階堂氏)と関わり、町づくりにも携わったとされています。
慶長5年(1600年)を境に宮司家は神職専一となり、慶長9年(1604年)には佐竹義重によって本殿・拝殿・玉垣などが修造されました。この造営の棟札は現存し、このとき六郷古町から現在地へ社殿が遷されています。享保8年(1723年)には現在の本殿が造営され、大正9年(1920年)には現在の拝殿が造営されました。
明治2年(1869年)に羽後國總鎭守と称し、大正8年(1919年)には県社となりました。昭和28年(1953年)に神社本庁別表神社に列し、昭和62年(1987年)に「秋田諏訪宮」を正式名称としています。現在も月首祭や春秋の祭典、御祈祷が行われ、例大祭は8月18日から24日にかけて斎行され、獅子舞巡幸、宵宮祭、前夜祭、例大祭・神輿巡幸などが行われています。
公式サイトでは現在も御祈祷を受け付けていることが確認できます。一方、除霊、憑き物祓い、霊障相談、因縁祈祷などの名称での対応は公式情報から確認できないため、対応済みとはせず未確認とします。