放生津八幡宮ほうじょうづはちまんぐう
神社基本情報
- 住所
- 富山県射水市八幡町2丁目2-27
- 主祭神
- 応神天皇
- 創建
- 746年
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 参拝時間
- 自由
- 社務所・寺務所
- 9:00~17:00
所在地マップ
放生津八幡宮のご由緒
創始は天平18年(746年)と伝え、越中守大伴家持が宇佐神宮から勧請したと伝える。町の惣社としての地位は鎌倉時代に同地が守護所所在地となってからと考えられる。現在の社殿は大坂城西丸の修復に当たった高瀬輔太郎(たかせ すけたろう)が棟梁となり、文久3年(1863年)に再建。特殊神事として、9月30日の魂迎え式に始まり、10月1日から3日にかけて行われる例大祭(放生津曳山祭)で、放生津の地名の由来となった放生会、国の重要無形民俗文化財である曳山神事、築山神事が行われる。神宮寺は境内北側にあった曼陀羅寺と推定されている(文明年間の開山。浄土宗。射水市立町へ移転)。現在の社家は大伴氏。
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