お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
- 主祭神
- 市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命
- 創建
- 593年
- 例祭日
- 例祭6月17日、管絃祭旧暦6月17日、御鎮座祭12月初申日、桃花祭、玉取祭、菊花祭、鎮火祭ほか
- 社殿様式
- 寝殿造を基調とする海上社殿。平清盛が仁安3年(1168)に修造
- アクセス
- 宮島口からフェリーで宮島へ渡り、宮島桟橋から徒歩
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- 家内安全、身体健康、心願成就、商業繁栄、病気平癒、神恩感謝、海上安全、工事安全、良縁成就、大漁豊満、交通安全、安全祈願、初宮詣、厄除、合格祈願、七五三、開運厄除、方位除ほか
- 初穂料・祈祷料
- 御祈祷1件3,000円から。七五三は一人3,000円から
- 出張祭典・出張祈祷
- 現行公式の一般向け出張祭典一覧は確認できず要問い合わせ
- 参拝時間
- 開門6:00~18:00
- 社務所・寺務所
- 9:00~16:00
- 御朱印
- 拝観時間内に対応
所在地マップ
厳島神社のご由緒
嚴島神社は、広島県廿日市市宮島町1-1に鎮座する安芸国一宮で、平成8年(1996)に世界文化遺産へ登録された神社です。御祭神は市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命の宗像三女神です。
社伝では推古天皇元年(593)、佐伯鞍職によって創建されたと伝えられます。島全体が神の島として崇められてきたことから、陸地を避け、潮の満ち引きする海辺に社殿が築かれたと説明されています。
平安時代末期には安芸守となった平清盛が篤く崇敬し、仁安3年(1168)に寝殿造の様式を取り入れた社殿へ修造しました。その後も皇族・貴族、源氏、足利氏、大内氏、毛利氏など各時代の人々から崇敬を受け、現在へ受け継がれています。
現在の御社殿は国宝、一部の建造物は重要文化財に指定され、平家納経をはじめ多数の国宝・重要文化財を所蔵します。海上に立つ大鳥居とともに、日本を代表する神社景観の一つです。
公式ではご祈祷を毎日受け付けています。個人の予約は受け付けず、祭事・結婚式の斎行時には待ち時間が生じる場合があります。主な祈願は家内安全、身体健康、心願成就、商業繁栄、病気平癒、神恩感謝、海上安全、工事安全、良縁成就、大漁豊満、交通安全、安全祈願、初宮詣、厄除、合格祈願、七五三、開運厄除、方位除などです。
祈祷料は1件3,000円から。七五三も一人3,000円からで、一年を通して申し込み可能と公式に案内されています。問い合わせ時間は午前9時から午後4時までです。
所在地は〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1、電話0829-44-2020。御朱印は拝観時間内に対応しています。開門・閉門時刻は季節によって変動します。
一般的な厄除け、方位除け、交通安全、病気平癒、身体健康、各種安全祈願等は公式で明確に確認できます。一方、除霊・浄霊・霊障相談・憑き物祓い・因縁祈祷・呪い解除を独立した一般向けメニューとして明示した現行案内は確認できないため、特殊心霊系は公式明記がないため掲載しないとして扱います。