お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1914
- 主祭神
- 大己貴命、須佐男命、櫛名田姫命、建御名方命、沼川姫命
- その他の御祭神
- 主祭神:大國主命、須佐男命、櫛名田姫命、建御名方命、沼川姫命。配祀神:金山彦命、菅原道真、素兎神、久米崎王子神、住吉神、少名彦命、三筒男神、國常立尊、市杵島姫命ほか
- 創建
- 801年
- 例祭日
- 歳旦祭、初午祭、若宮祭、例大祭(10月18日)、七五三詣ほか。例大祭で三面獅子を奉納
- アクセス
- JR紀勢本線「湯浅駅」から徒歩約10分。有田ICから車で約5分、広川ICから車で約10分
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- 家内安全、交通安全、地鎮祭、新宅清祓、工事安全、商売繁盛、初宮、安産、七五三、必勝、合格、病気平癒、厄除開運、海上安全、大漁、心願成就、結婚式、上棟祭、竣工祭、神葬祭、祖霊祭、人形供養ほか
- 初穂料・祈祷料
- 通常祈祷は特段の定額なし。厄祓は一人5,000円~が目安。出張地鎮祭は玉串料30,000円+神饌代8,000円。人形供養は量・内容により事前相談
- 出張祭典・出張祈祷
- 地鎮祭など出張祭あり
- 参拝時間
- 自由参拝として案内あり
- 社務所・寺務所
- 今回確認した公式公開情報では通常の社務所受付時間を安全確定できず。要問い合わせ
- 御朱印
- 御朱印授与あり。最新受付は要問い合わせ
所在地マップ
顯國神社のご由緒
顯國神社は、和歌山県有田郡湯浅町湯浅に鎮座する湯浅の総鎮守で、地域では「大宮さん」と呼ばれ親しまれてきた神社です。神社公式では、延暦20年(801年)10月、坂上田村麻呂が紀伊国有田郡霧崎菖蒲の里で霊玉を得たことを契機に、大國主命・須佐男命・櫛名田姫命を祀って大國主大明神と称したことを創建の縁起として伝えています。
天養元年(1144年)10月には、湯浅城主・湯浅権守藤原宗重が現在地へ神殿を遷し、顯國明神と改称したと伝えられています。江戸時代には紀州徳川家の崇敬を受け、寛文8年(1668年)には初代紀州藩主・徳川頼宣から「顯國大明神」の神号が授けられたと神社公式に記されています。明治15年(1882年)には有栖川宮幟仁親王から「顯國神社」の扁額が奉納され、現在の社名が定着しました。
主祭神は大國主命、須佐男命、櫛名田姫命、建御名方命、沼川姫命の五柱です。このほか金山彦命、菅原道真、素兎神、久米崎王子神、住吉神、少名彦命、三筒男神、國常立尊、市杵島姫命などを配祀し、境内社にも多くの神々を祀ります。
現在の御祈祷は、家内安全、交通安全、地鎮祭、新宅清祓、工事安全、商売繁盛、初宮詣、安産祈願、七五三詣、必勝祈願、合格祈願、病気平癒、厄除開運、海上安全、大漁祈願、心願成就、結婚式、上棟祭、竣工祭、神葬祭、祖霊祭など幅広く案内されています。御祈祷は原則として電話予約が案内され、通常の玉串料は特に定額を設けず、厄祓では一人5,000円からが目安とされています。出張地鎮祭は玉串料30,000円と神饌代8,000円の案内があります。
人形供養も公式に案内されており、神棚、ひな人形、五月人形、結納人形、縁起物などを祓い清めたうえで焼納するお焚き上げ祈祷を受け付けています。量や内容によって事前相談が必要です。
毎年10月18日の例大祭では、オニとワニが獅子を退治する独特の「三面獅子」が奉納されます。顯國神社の三面獅子は和歌山県指定無形民俗文化財で、本殿・祝詞殿・拝殿および手水鉢などは町指定文化財・日本遺産構成文化財として地域の歴史を伝えています。醤油醸造で栄えた湯浅の人々から商売繁盛と地域安寧の信仰を集めてきたことも、湯浅町観光公式で紹介されています。
所在地は和歌山県有田郡湯浅町湯浅1914、電話は0737-62-2405です。JR紀勢本線「湯浅駅」から徒歩約10分、有田ICから車で約5分、広川ICから車で約10分です。
なお、公式サイトには厄祓、修祓、新宅清祓、人形供養など一般的な神道の祓いが詳しく案内されていますが、除霊、浄霊、霊障相談、憑き物祓い、因縁祈祷、呪い解除を一般向けの独立サービスとして明示していることは確認できませんでした。特殊心霊系は未確認とします。