お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 兵庫県神戸市垂水区西舞子1丁目5-7
- 主祭神
- 伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照皇大神、素盞男大神、月夜見大神、蛭子大神
- 創建
- 創建不明
- 例祭日
- 1月9~11日 十日戎、2月3日 節分祭・とんど祭、6月30日 夏越大祓、7月 夏祭り、10月 秋祭り、12月30日 年越大祓ほか
- アクセス
- 山陽電鉄「西舞子駅」から東へ徒歩約2~3分、JR「舞子駅」から西へ徒歩約8分
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- 安産、お宮参り、七五三、交通安全、厄除、家内安全、縁結び、合格、学業成就、商売繁盛、心願成就、神恩感謝、結婚報告、夫婦円満、還暦・喜寿・米寿、社内安全、十三参り、方除、工事安全、人形供養ほか
- 初穂料・祈祷料
- 祈祷内容により異なる。厄除・安産・お宮参りは各8,000円から、入居清祓は40,000円(神饌込み)
- 出張祭典・出張祈祷
- 地鎮祭、入居清祓、解体清祓、上棟祭、竣工祭、会社祓い、商売繁盛、神葬祭、祖霊祭などを相談可能
- 参拝時間
- 自由
- 社務所・寺務所
- 9:00~16:00
- 御朱印
- 御朱印あり。直書き・書置き等は時期により変更、郵送対応案内あり
所在地マップ
舞子六神社のご由緒
舞子六神社は、兵庫県神戸市垂水区西舞子に鎮座する神社で、地域では「六社さん」とも呼ばれています。御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照皇大神、素盞男大神、月夜見大神、蛭子大神の六柱です。兵庫県神社庁も主祭神を伊弉諾尊、配祀神を伊弉冊尊・大日孁貴尊・月夜見尊・素盞嗚尊・蛭子尊として登録しています。
創建について、公式では神輿渡御に供奉する金幣の刻銘から元禄2年(1689年)まで遡ることができ、それ以前は古記録が失われているため不詳としています。江戸時代前期に播州明石郡山田村の総鎮守として六社大明神を祀ったことが創始と考えられており、明治初期の神仏分離を経て六社神社、明治7年(1874年)に六神社へ改称したと公式由緒に記されています。
明治10年(1877年)には落雷による火災で社殿を焼失し、明治23年(1890年)に社殿を再建。境内には戎宮、大黒宮、大歳社、白髭社、稲荷五社、菅原社、稲荷お松社などが祀られています。神戸市は、舞子六神社について旧多聞村の多聞六神社から六神を移したという地域伝承と、日本最大級とされる石造の恵比寿・大黒像を紹介しています。
現在の御祈祷は、安産祈願、お宮参り、七五三、交通安全、厄除け、家内安全を中心に、縁結び、合格祈願、学業成就、商売繁盛、心願成就、神恩感謝、結婚報告、夫婦円満、還暦・喜寿・米寿、社内安全、十三参り、方除祈願、工事安全なども公式に受け付けています。厄除祈祷、安産祈祷、お宮参りはそれぞれ8,000円からと案内され、予約フォームまたは電話での事前予約に対応しています。
出張祭では地鎮祭、入居清祓のほか、解体工事の清祓、上棟祭、竣工祭、会社祓い、商売繁盛、神葬祭、祖霊祭などを相談できます。入居清祓は中古住宅・中古マンション・新築建売住宅などを対象に現地で行い、初穂料40,000円(神饌込み)と公式に案内されています。また、人形供養も公式サイトの御祈祷項目として明示されています。
年中行事として、1月の十日戎、2月の節分祭・とんど祭、6月30日の夏越の大祓式、夏祭り、10月の秋祭り、11月の七五三参り、12月30日の年越しの大祓式、31日の除夜祭などが行われます。兵庫県神社庁では、秋祭りでだんじりや子供神輿が町内を巡行すること、境内の恵比寿・大黒石像が地域の信仰を集めることも紹介しています。
厄祓い、方除祈願、入居清祓、人形供養、大祓式などは公式に確認できますが、これらを特殊心霊系の「除霊」「浄霊」「霊障相談」「憑き物祓い」「因縁祈祷」「呪い解除」と同義には扱いません。今回確認した公式情報では、それら特殊名称で一般向けに独立受付していることは確認できないため未確認として扱います。