お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474-35
- 主祭神
- 倉稲魂命、大山祇命、大国主命、事代主命、天鈿女命
- その他の御祭神
その他の御祭神を見る(5柱)
倉稲魂命
大山祇命
大國主命
事代主命
天鈿女命- 創建
- 1884年
- 例祭日
- 例祭日 9月9日
- アクセス
- 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス「慈啓会前」下車徒歩約3分。札幌市電「西線14条」停留場から徒歩約15分(公式)
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- 商売繁昌、家内安全、厄除、安産、入試合格、病気平癒、成人奉告など各種御祈祷(公式)。2026年8月8日には開運・商売繁盛の特別御祈祷も実施
- 初穂料・祈祷料
- 成人奉告は初穂料5,000円。各種御祈祷の一律料金は公式ページで明示されていないため要問い合わせ
- 出張祭典・出張祈祷
- 今回確認した公式情報では地鎮祭・家祓等の出張祭典の具体的案内を確認できず。要問い合わせ
- 参拝時間
- 自由
- 社務所・寺務所
- 9:00~16:00
所在地マップ
札幌伏見稲荷神社のご由緒
札幌伏見稲荷神社は、札幌市中央区伏見の藻岩山麓に鎮座する神社です。御祭神は倉稲魂命・大山祇命・大國主命・事代主命・天鈿女命の五柱で、なかでも倉稲魂命は衣食住や五穀豊穣、殖産興業、商売繁盛の守護神として崇敬されています。
創祀は明治17年(1884年)4月です。神社公式によれば、初代野村茂翁元官幣大社札幌神社禰宜が発願し、京都の伏見稲荷大社の前身である官幣大社稲荷神社から御分神を勧請し、札幌区南5条東1丁目に奉斎したことに始まります。
その後、明治31年(1898年)3月に琴似村十二軒へ遷座し、明治40年(1907年)2月には藻岩山麓の現在地へ遷りました。神社公式では、この地域が京都の本宮にならって「伏見」と呼ばれるようになったと伝えています。北海道神社庁も、明治40年に現在地へ社殿を建立し、稲荷神社として創立許可を受けた経緯を伝えています。
御祭神については、倉稲魂命に加えて大山祇命・大國主命・事代主命・天鈿女命が祀られ、現在の五柱となっています。大正8年(1919年)に村社へ列格し、昭和16年(1941年)には郷社へ昇格しました。現在の境内には京都の伏見稲荷大社を思わせる朱塗りの鳥居が連なり、北海道神社庁では27基の鳥居を社宝等として紹介しています。
現在は商売繁昌・家内安全・厄除・安産・入試合格・病気平癒など各種御祈祷を受け付けています。2026年の北海道神社庁札幌支部案内では通常期の祈祷受付は9:00~16:00で要予約、駐車場は約30台と案内されています。一方、除霊・憑き物祓い・霊障相談・因縁祈祷については、今回確認した公式情報では明示されていないため、対応ありとは扱いません。