住所
鳥取県米子市富益町636
詳細情報
| 参拝時間 | 自由 |
|---|---|
| 社務所/授与所 | |
| 電話番号 | |
| ホームページ | |
| 主祭神 | 素盞嗚男神 |
| 創建時期 | 1860年 |
富益神社のご由緒
まず、目を引くのが県道の左右に分かれて立っている鳥居です。明治20(1887)年、「県道外浜線」の建設により境内が東西に二分されたことで、現在でもこのような姿になっています。この神社に伝わる御由緒によると、江戸時代中期の宝永5(1708)年、この「富益」の地に開拓者たちが移り住んできました。その際、ここにあった古木を荒神として讃え、産土神として祀ったのが「富益神社」のはじまりだと言われています。その後、江戸時代末期の安政5(1858)年、伊勢神宮の御分霊を勧進し、「富益大神宮」として鳥取藩から崇められるようになりました。やがて、明治時代には「富益神社」と社名を改め、現在に至っています。
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