山﨑八幡宮やまさきはちまんぐう
神社基本情報
- 住所
- 山口県周南市宮の前1丁目9-10
- 御祭神
- 応神天皇、比売大神、神功皇后
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- 参拝時間
- 自由
住所
山口県周南市宮の前1丁目9-10
所在地マップ
山﨑八幡宮のご由緒
由来書によると、新南陽市富田河内(とんだこうち)の神室山(みむろやま)に神が降臨され、これを祀った。また一説には、豊前国宇佐より御分霊を祀ったとも言われている。その後、和銅2年(709年)8月に、現地に御鎮座され[江宮(えのみや)」と称した。神仏習合の時代になると真言宗の荘宮寺と習合し「荘寺八幡宮」と呼ばれていた。明治維新により 神仏分離の時、山崎八幡宮と御社名を改めた。その間平安時代の大同元年(806年)と江戸時代の宝暦7年(1757年)に再度火災があり、社殿・宝物・古文書等はすべて焼失している。現在の社殿は明治9年(1871年)に再建されたものである。明治4年に郷社となり、昭和5年には県社に昇格された。
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