全国心霊スポット 徳島県

母子の墓

ははこのはか

心霊現象

親子の霊

周辺住所

徳島県海部郡牟岐町大字河内1501(付近)

心霊の噂

保瀬大崩壊の原因と語られる『母子の墓』、江戸時代にお杉と言う名の女性が3歳の娘であるお玉を連れ、保瀬部落に嫁いできた。

部落に住む矢八(部落の権力者)はお杉に惚れ言い寄るが、お杉が嫌がった事に恨みを持ち陰湿な虐めを繰り返され、お杉とお玉は疎外されていく。

お玉を連れ河原に降り立ったお杉は樹木に「我死後50年にして、必ず保瀬を壊滅させる」と呪い遺書を刻み込んだ。

その後、1時間近く呪いと祈りを続け決意したお杉はお玉の頭に目掛け鍬を振り上げ、勢いよく振り下ろした。

お玉の頭から吹き出した鮮血を吸い、口に含むと天に向い吐き出しながら「保瀬は野となれ、山となれ」と唱え、お玉の遺体を抱え念仏を唱えながら川に身を投げた。

その50年後には予告通り保瀬大崩壊の事故が発生し部落は一瞬にして消え去り徳島県史上、類を見ない程の大災害となった。

復讐を達成した今でも命日になると保瀬の川辺にお杉・お玉の霊が目撃されるという。

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