住所
千葉県船橋市前原東5丁目43-1
詳細情報
| 参拝時間 | 自由 |
|---|---|
| 社務所/授与所 | 9:00~16:00 |
| 電話番号 | settings_phone047-474-0222 |
| ホームページ | https://maebara-mitakejinja.com/open_in_new |
| 主祭神 | 速須佐之男命 |
| 創建時期 | 1676年 |
前原御嶽神社のご由緒
御嶽神社は皆様とともに御嶽神社の御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)です。この地、前原は成田街道沿いに成立した近世の村落です。その成立は摂津国(兵庫県)出身の天野四郎兵衛氏が開墾請負人となり、上東野新助氏らによって幕府に開墾許可申請が出され、1673年(延宝元年)に、代官伊奈忠常の検分を受け開村しました。この神社の起源は、もと大和の国(奈良県)の芳野(吉野)の里に祭られていた蔵王権現です。当時の開拓民の生活は非常に苦しいものでした。そこで上東野新助は江戸鍛冶橋の行者釈仙竜師を伴い、蔵王権現を大和の大峰山から奉遷し、前原開拓地3ヶ村 の守護神としてこの地に鎮座し、開拓地の精神的シンボルとし村づくりを行いました。爾来蔵王権現は現在も朝野の崇敬をあつめ前原の地に根付いています。明治維新の際に蔵王権現の名称を御嶽神社に改めました。蔵王権現三尊立像は1958年(昭和33年)に、県有形文化財に指定されました。社殿は火災と再建を経て現在に至っております。元旦祭・節分祭・例祭・七五三・日常の祈祷などを通じて、霊験あらたかな御嶽神社は前原地区の氏神様として住民に崇拝され、その神域は、緑濃い森に囲まれた境内が、参拝者や地域住民の散歩道となり、憩いの場ともなって、親しまれています。
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