お祓い・ご祈祷の対応状況
基本情報
- 住所
- 兵庫県尼崎市水堂町1-25-7
- 主祭神
- 須佐之男命
- その他の御祭神
- 須佐男命
- 創建
- 1575年
- 例祭日
- 例祭10月第3日曜日ほか。境内末社に天満宮・天武天皇社
- アクセス
- JR東海道本線「立花駅」から西へ約800m。阪急神戸線「武庫之荘駅」から南へ約1,400m。名神高速尼崎ICから西へ車で約10分
- 公式サイト
- 公式サイトを開く
- その他の祈願
- お宮参り、七五三、厄除、災厄祓い、安産、地鎮祭、上棟祭、竣工祭、神葬祭、転宅清祓、井戸祓いほか
- 初穂料・祈祷料
- お宮参り10,000円、七五三1人10,000円(同世帯2人18,000円・3人26,000円)、厄除1人8,000円(同居2人14,000円・3人目以降1人6,000円)、安産8,000円。出張祭は地鎮祭40,000円~、転宅清祓・井戸祓い各30,000円~
- 出張祭典・出張祈祷
- 地鎮祭、上棟祭、竣工祭、神葬祭、転宅清祓、井戸祓い等。祭壇・神饌等は神社側で準備し現地へ出向く案内あり
- 参拝時間
- 自由
- 社務所・寺務所
- 13:00~16:00
- 御朱印
- 御朱印あり。季節・月替わり等の御朱印、郵送申込の案内あり
所在地マップ
水堂須佐男神社のご由緒
水堂須佐男神社は、兵庫県尼崎市水堂町に鎮座し、須佐男命を主祭神とする神社です。兵庫県神社庁では正式な読みを「みずどうすさのおじんじゃ」と登録し、所在地を尼崎市水堂町1-25-7、例祭を10月第3日曜日と案内しています。境内末社には天満宮と天武天皇社が祀られています。
創建について、兵庫県神社庁では安土桃山時代の天正3年(1575年)に創建されたと伝えています。ただし神社の歴史は社殿創建より古い可能性があり、境内のほぼ全域は古墳時代前期に築造された「水堂古墳」の墳丘上にあります。尼崎市によると、水堂古墳は全長約60メートルと推定される前方後円墳で、昭和37年(1962年)の発掘調査では割竹形木棺、三角縁神獣鏡、鉄刀、短剣、鉄槍などが確認されています。出土品は尼崎市指定文化財となっており、検出された粘土槨は神社境内の水堂古墳保存館で保存されています。
現在の水堂須佐男神社では、お宮参り、七五三、厄除、安産などの祈祷を公式に案内しています。令和8年(2026年)から、お宮参り・七五三などは完全予約制で一組ずつ奉仕され、準備のため原則として前日14時までの予約が必要です。お宮参りは10,000円、七五三は1人10,000円・同世帯2人18,000円・3人26,000円、厄除は1人8,000円・同居2人14,000円・3人目以降1人6,000円、安産祈願は8,000円と現行公式サイトで案内されています。
厄除祈願について公式では、厄年に限らず悪いことが続く場合にも「災厄祓い」の祈祷を受けるよう案内し、大神の加護のもと厄を払い落として平穏に過ごせるよう祈る神事と説明しています。これは一般的な厄除・災厄祓いとしてDBへ反映し、特殊心霊系の除霊・浄霊とは区別します。
出張祭としては、地鎮祭、上棟祭、竣工祭、神葬祭、井戸のお祓いなどを公式に受付しています。玉串料の目安は地鎮祭40,000円から、転宅清祓30,000円から、井戸祓い30,000円からで、祭壇や神饌などは神社側が準備して現地へ出向くと案内されています。住宅・土地関係の清祓については確認できるため、家・土地の祓い項目へ反映します。
授与所は現行案内で平日13時から16時、土日祝10時から16時、月曜・木曜を定休日としています。ただし臨時休務や祭典による変更があるため、参拝前には公式の最新案内確認が必要です。兵庫県神社庁では駐車場5台、JR立花駅から西へ約800メートル、阪急武庫之荘駅から南へ約1,400メートルと案内しています。毎月1日は境内に駐車できない旨も公式サイトに掲載されています。
公式サイトでは厄除、災厄祓い、安産、お宮参り、七五三、転宅清祓、井戸祓いなどを確認できますが、除霊、浄霊、霊障相談、憑き物祓い、因縁祈祷、呪い解除を一般向けの独立したサービスとして案内していることは確認できません。これら特殊心霊系は未確認として扱います。