お祓い(神社・寺) 宮城県

榴岡天満宮

つつじがおかてんまんぐう

住所

宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡105-3




詳細情報

参拝時間 9:00~17:00
社務所/授与所 9:30~16:00
電話番号 settings_phone022-256-3878
ホームページ http://tsutsujigaokatenmangu.jp/open_in_new
主祭神 天神大神
創建時期

榴岡天満宮のご由緒

仙台市の観桜地として有名な榴ヶ岡に鎮座する榴岡天満宮は平安時代の天延2年(974)に山城国(現在の京都府)に御創建された。その後、平将春が陸奥国宇多郡(現在の福島県)に勧請し、次に宮城県柴田郡川内村に御遷座したのが始まりで、天文20年(1551)に小俵玉手崎(仙台市青葉区の仙台東照宮の地)に3度目の御遷座が行われた。後に、藩祖伊達政宗公が仙台城を造営するとき、当宮の社木(境内地にあった樹木)を用財として切り取った為、その報賽に慶長16年(1611)に新たに丹塗りの御社殿を造営したが、慶安3年(1650)徳川幕府の命令による仙台東照宮建立に際し、その境内地東側に御遷座がなされた。そして、寛文7年(1667)7月25日に三代藩主伊達綱宗公の意思により、丹塗りの社殿・唐門を新たに造営し、菅原道真公の真筆(直筆の書)が奉納され、現在の鎮座地である榴ヶ岡に御遷座が行われ、杜の都の天神さまとして現在も広く崇敬されている。御社殿は総欅造り、照星閣とも呼ばれ、明治9年(1876)の明治天皇御巡幸の際に、明治天皇が御参拝された御宮である。





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