住所
秋田県由利本荘市吉沢上林41
詳細情報
参拝時間 | 自由 |
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社務所/授与所 | 8:30~16:30 |
電話番号 | settings_phone0184-53-3693 |
ホームページ | |
主祭神 | 天照大神、稲倉魂命、天宇受女命 |
創建時期 | 1644年 |
吉沢神明社のご由緒
吉沢神明社は創建は江戸時代初期の寛永21年(1644)に勧請されたのが始まりとされます。現在の拝弊殿は江戸時代末期の慶応3年(1867)に建立されたもので入母屋、銅板葺き、正面千鳥破風、桁行3間、正面1間軒唐破風向拝付、屋根の裏は朱色に塗られ梁や柱、壁に獅子、竜、鳳凰、力士など細かい細工が施されています。内部は見ることが出来ませんでしたがこれらの仕事は本荘の棟梁や絵師によるもので本荘藩主六郷家の菩提寺である永泉寺に劣らず由利本荘市を代表する建築と言えます。本殿は波板が張られ様子がわかりませんでしたが大正4年(1915)に建立され、切妻、銅板葺、平入、神明造り、桁行3間、梁間2間、内部に宮殿(明治16年:1883年に建立、寄棟、正面千鳥破風、金箔張)が設置されています。神輿殿は明治41年(1908)に建立されたもので、木造平屋建て、切妻、妻入、鉄板葺き、桁行113、梁間10尺半、建築面積16㎡。境内社合殿は明治時代に建立されたもので、木造平屋建て、切妻、妻入、鉄板葺き、桁行4間半、梁間3間、建築面積21㎡。鳥居は昭和初期に建てられたもので、木製、全高約4m、柱間2.7m、柱高2.4m、両部鳥居形式。吉沢神明社の本殿、拝弊殿、神輿殿、境内社合殿、鳥居、宮殿は「再現することが容易でないもの」との登録基準を満たしている事から平成16年(2004)に登録有形文化財に登録されています。
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